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2020.09.18最終回直前! キャストコメント到着!

最終回を目前に控え、2期にわたって熱演を繰り広げたキャスト陣からのコメントを紹介!

 

諏訪部順一(乾十三役)

「ここで終わりなのかよ!まだまだやろうぜッ!」という気持ちでいっぱいです。
だって原作はこの先も物語が続いていきますし、さらに面白くなっていくじゃないですか!
続編が作られることを切に願っております。
乾十三の心となり声を発してきましたが、カッコいいとこ、カワイイとこ、
無骨な銃頭くんはああ見えてとっても表情豊かで、とても楽しかったです。
いよいよ迎える最終話、どうぞお見逃しなく!

 

山下大輝(荒吐鉄朗役)

鉄朗と十三との関係がお互いの全てをさらけ出す事によって2人だからこその強い絆が生まれます。
十三の後ろ・・・ではない、すぐ隣で肩を並べて一緒に戦う2人の戦い方を最後まで見届けてください。
2人の覚悟、願いは込められた。

 

沼倉愛美(メアリー・シュタインベルグ役)

とても楽しい日々でした。毎週の楽しみが終わってしまうなぁ。
十三さんたちの一区切りを、最後まで楽しんでください!
またメアリーとして十三さんと鉄朗少年と楽しく過ごせる日が来ることを願っています。

 

日笠陽子(オリビエ・ファンデベルメ役)

一期二期と、オリビエと共に戦ってきたので、最終話を迎えるのは少し寂しいです。
ノー・ガンズ・ライフの醍醐味は、良い意味で、一つのストーリーの中で完全なる達成感や爽快感は得られない事。
各々の人生の中で、大切なものや様々な感情が交差していて、どこに感情移入するかによってどこかモヤッとしたり、
違和感のようなものが残る。
その細やかな現実感が、地に足をつける。どうしたら良かったのか…と、考えることを辞めさせない所があるので、
最終話も目に焼き付けて頂けたらと思います。

 

内田夕夜(クローネン・フォン・ヴォルフ役)

クローネンは拡張ゼロです。男が戦うならやっぱり生身でしょう。狙うならピンポイントを針でしょう。
それなのに、過剰拡張な銃頭。全てを吹き飛ばすガンスレイブユニット。
そもそも、銃頭でガンスレイブなのに『ノー・ガンズ・ライフ』って、どんなライフやねん! 煙草吸うな!
でもね、この作品の匂いが、好き。
近年珍しい紫煙の似合うハードボイルドな男の世界と、哀しい色香漂うセクシーな女の世界。
それが、どんなライフに着地するのか?諏訪部さんがどんな十三で着地させるのか?
最終話が楽しみでならない。

 

水瀬いのり(ペッパー役)

ペッパーは今までにないタイプのキャラクターであり、たくさんの挑戦をさせていた
だける役柄でした。
彼女の危なっかしさ、承認欲求、独占欲を声で表現するのはとても難しく、
毎回アフレコでは悩みながら体当たりで演じさせていただきました。
セブンとペッパーの関係が後半にいくにつれてより一層魅力的に描かれていくのがとてもお気に入りです。
最高のバディと出会えて幸せでした。

 

三瓶由布子(セブン役)

見た目が銃のセブンは、もちろん表情がありませんのでシーンごとの表情を
想像しながら演じるのが難しく、楽しかったです。
ペッパーへのあふれる愛の気持ちは、彼女に届くのか…。
十三たちとは違う絆の形を見届けていただければと思います。

 


※撮影は2月のものです。

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